シャンタル家の暖炉

銅鍋が横に置いてあるようにいろんなお料理が作れるそう

昨日の夜はカウンセラーのシャンタルさんのおうちでディナーをごちそうになった。トゥッサンのバカンス中にこうした会を企画してくださるシャンタルさんの心遣いに感謝。シャンタルさんの美味しい手料理に舌鼓を打ちながらみなでおしゃべりに興じて、深夜1時半まで素敵な時間を過ごした。

まずはサロンでアペリティフを頂きながらおしゃべりする。

アペリティフと一緒に頂くオードブル

テーブルセッティングはこんなかんじ。ワイングラスもお皿もみな上質なものばかり。

前菜のパテ

貝柱がたくさん入っていてとても上品な味

白身魚のメイン

黒トリュフ入りのさっぱりした味付けで白身魚の味が引き立てられて、とっても美味。お米に少し振りかけられた粗挽き胡椒がいいアクセントを効かせていた。

フロマージュ

(右下の丸いのが羊でそれ以外はヤギのチーズ)

紅葉した葉とぶどうをあしらって秋らしさを演出

ケーキは二種類

蝋燭の明かりのなかでおしゃべりは尽きることなく続いて、夜が更けて行く。その後、私のこれまで撮りためた写真をMacで見せると、シルヴィアーヌは大喜び。来日したことのある彼女は、ベジタリアンであることからもわかるように、日本の食や文化に強い関心をもっている。